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『がっこうのせんせい 1~3巻』松本花

はいはいはい。
読み終わりました~~。

結果はかなり両方あたりでしたっvvv

まずはこっちから感想~。

がっこうのせんせい 2 (2) がっこうのせんせい 2 (2)

著者:松本 花
販売元:新書館
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表紙はノラ(黒い方)と雪(白い方)。両方猫。

今回は3巻まで買いましたが(そこまでブックオフにあった)、
これって確か4巻とか出てなかったっけ?
また買いに行こうっとvv

お話は、田舎へ赴任予定の新米教師多田温之。
雪の中をさまよい、たどり着いたのは
動物達が人間になるために勉強をしている学校だった。
と、いうのが舞台設定のおはなし。

学校には、まめしば(犬)の友(とも)、
双子のリス空(くう)と風(ふう)、
(つか動物って大抵双子か三つ子かだよな、よく考えたら・・・)
狐の銀(ぎん)、兎の暢太(のんた)、
猫の雪(ゆき)が生活をしている。
まぁ、BLとしてはえっちもなく
なまぬる~なものだと思ってたんだけど
いやいや、意外と読んでたらきゅんきゅんしましたさっ!

どこにって、銀と雪です!
あ、カップルってわけではなく、どっちも受・・・だと思う。
雪は相手がいるから確実だが、
銀って受なのかな・・・。受だといいなぁと思うんですが。
兎ののんといい雰囲気なので、
わたしゃてっきり狐×兎なのかと思ってたんだけどさ。
なんかちょっと逆っぽいのよねっ!
可愛い攻!
しかも受(だと思われる)の狐は眼鏡!!
かなりキタッ!

銀かわいいですよ~。
お話の中で、春が来て発情期で苦しがってる銀と、
年中発情期な兎ののんが
それにちょっかい出すってのがあるんですが、
銀がめっさ色っぽいのねっ!
うはー、かっわいい!
春。春はいいよね。ふふふ。
ちなみに普段の銀はとてもクールな優等生。一匹狐。
ツンツンです!!

ここまで語っといて今後の展開で
「銀は攻でした~」とかなったらどうしようかね、私・・・。

あと、雪ですが、
こっちは元飼い猫で去勢済みの白猫さん。
登場からして女物の着物着てオネエ喋りなので
てっきりおかまなキャラなのかと思ってたんですよ。
(自分の好みの)圏外だなぁとね。思ってたの。

ところが、雪の昔話の回がいい!すごく良かった!
飼い猫時代に、怪我した野良が家に連れ込まれて、
結局その野良(黒猫)といい仲になるんですが、
いろいろつらいことがたくさんあって、
今は離れ離れになってるんです。
雪はノラが生きてるか死んでるかもわからない状態。
うぅ、きゅんきゅんする・・・。泣ける・・・。
2巻・3巻の巻末に書き下ろしでこの2匹の短い話が載ってて
あぁもう早く会わせてあげてっ!
と、切実に思ってしまう。
クマ(人間。雪に片思い中)とかもうどうでもいいからっ!

でもオネエな受は好みじゃないよ。
元の姿はノラに対してだけでいいってのが一途で可愛いが。
オカマキャラにならない方がもっと好みなのに~。
ちなみに雪はやっぱり長髪キレイ系なのだった。
(相変わらず好み偏りすぎだな、わたし)
桂花っぽい感じかな?
兄さんっぽいのはどっちかというと銀だなvvツンツン。

もう既に何冊も出てるシリーズって手を出しずらいけど
中身が見れて値段も安いとなると違いますね~。
ふふふ。今後も愛用してやるぜ、ぶっくおふ。

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