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『マザーファッカーズ●底辺BL作家の日常●』藤生

せっかくどっかりと休み前なので
たまりに溜まっている感想を書いておこうかと思います。

まずはこれ。

マザーファッカーズ●底辺BL作家の日常● マザーファッカーズ●底辺BL作家の日常●

著者:藤生
販売元:コアマガジン
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暴君ブログ内大流行(笑)。
マザーファッカーズ。買ってしまいましたとも。
カテゴリーは一応「BLコミックス」にしておきました(笑)。

月の初め頃大阪に出たときに、
その強烈な赤と黄色の表紙は目にはしていました。
が、特にそういう(BL作家のどうこう)本だとは思わず。
あとから各ブログさんで好評なのを見て読みたくなりました。

あ、それと以前1回だけ全サか何か目当てでdrapを買った時に
『隔月眼鏡店』だっけ?が載っていたんですよ。
タイトル部分の美麗なイラストとツンデレ店主が印象的で(笑)。

そんなわけでいざ買おうと思ったら
さすがに発売から若干立っているせいか
兄メイト内で見つからず・・・。
私が普段行っているところは狭いので
新刊以外を探すのは大変に困難なのですよ。
発売から1週間もしたら新刊台にはないし、
発売日だって弱小出版社だと容赦なく棚差しなのです。

ウロウロと探し回るも見つからず仕方なく店員に声をかける。
こんな時は男性オタク店員に声を掛けるのが良いです。
男性オタク店員さんはとても丁寧かつ熱心に本を探してくれる。
男性店員さん2人がかりで探し出してくださいました!
ありがとう!やはり買うならポイント付く店で買いたいからっ!

ってわけで無事にゲットし、
おうちで読み始めました。

1日目。
夜中4時まで熟読するも、完読ならず。

2日目。
前日の寝不足が祟り長く持たず。
残り2ページくらいで沈没。

3日目。
ようやく完読&ぱらぱらと再読。

1ページのエッセイを何年も掛けてようやく1冊にまとめた、
というだけあってものすごい読み応えです。
また字が小さいから1ページ読むのに意外と時間かかるんですよ。
なんていうか川原泉のような字の詰まり具合。
・・・あ、あそこまでじゃないかな?

内容は「底辺BL作家の日常」ということですが、
単に「BL作家」の日常とはくくれないというか。
ハニーちゃん(なんとなくちゃん呼び)
とっても個性的な方ですね(笑)。
むちゃくちゃっていうか・・・。

バンド好きのおしゃれなおねいさんなのかと思いきや、
ものすごい無茶な夜を過ごしてみたり、
編集部からアシスタントに出されてみたり、
そのまま同居始めてみたり。
いろいろと面白いです。
たまにとても真面目な感じや
落ち込んだ感じのページもあったりとかして。
なんていうかその不安定さがとても身近で共感を覚えつつ
とても面白い読み応えのある1冊でした。

そして高久先生とのやりとりが面白かった。
ていうか、高久先生に興味がわいた(笑)。
明日漫画買ってこようかな。

ちらほらと出てくる男子陣が
全員ほもに見えるのはハニーちゃんの画力でしょうか。

2巻が出るのは7年後?
いや、毎月2ページに増やせば3年半後(笑)?
気長に楽しみに次を待ちたいと思います。

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