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魅惑の聖地オフ会レポ(その2)

おはようございます。
土曜日ですね。
昨日もらぴたを見た後聖地レポを書こうかと思ったら
またもや姉が真後ろで作業を始めたため
あきらめて寝てしまいました。

そんなわけで~、ようやく今日書くぜ~。
聖地レポその2でございます。

相変わらずあほすぎる人たちなので、
なまあったかく見守ってくれるとありがたいです・・・。

******************

さて。

いよいよN大祭潜入当日です。
前日(というか当日の朝)すっかり夜更かしした私とかなるさん。
それでも兄さんへの萌えが働いたのか
ずいぶんとすっきり目が覚めました。
萌えで生きてる間はいいんだけどね。
終わったとたんに、これ全部反動が来るんだよね。
怖い怖い(-△-)。

外はずいぶんとどしゃぶりですが、
朝ごはんを仕入れにコンビニへ行き、皆さんの到着を待ちます。

まずはしづくさんが登場。

そしてみなまさんがはるばる東京から登場。

この人やっぱりというかなんというか。
サイン会の時の恐怖が働き寝なかったらしいです(笑)。
夜11時くらいから2時間寝たと言ってますが、
それは寝たと言えるのだろうか・・・。
まぁ、若いから。
(じゃあ若くないのに睡眠時間が短い私達はどうなんだ)

最後にはなさんが合流し、
じゃあ行くか!ということでいよいよ出発vv
外に出るとやっぱりどしゃぶりです。

そりゃぁしょうがないよね。
だって降水確率100%なんだもん。
なかなか見ないよ。100%って。なんだそれ。
兄の呪いですか?
でも、降水確率って「絶対降る」というものであって、
降水量を言ってるものではないんだよね。

「なんか、このメンバー揃ってると雨上がりそうな気がする・・・」
とうっすら期待しつつ駅へ移動です。

途中、背の高い外人さんの後姿に大注目の私とかなるさん。
髪の毛がきれいな栗色でね!?
長髪でね!?
後ろでざっくりひとつにくくってるんですよ!
身長もいい感じです!
まぁ、ちょっと兄さんに比べてがっしりしてましたが。
でも「あの髪はいいね!理想的だね!!」と、
全く関係の無い一般人(しかも外人さん)に萌えを発する私たち。

確実にこわれてきています。

そして地下鉄へ到着。
昨日も乗りましたが、今回はなんてったってN大へ行くんですvv
なんかどきどきします。
ホームでつい路線図をデジカメに収める。
鉄子がここに数名。
(いやいっそ鉄子と思われている方がいいよね)

そしていよいよ乗車。
N大までは約20分。
が、すんなり到着する私たちではありません。
みなまさんが途中下車を希望。

どうやら兄さんたちの足取りを再現したいのらしいです。
Hンズのある駅で降り、改札まで一度行き、
そこからスタート。
どんなストーカーだ、私達は(笑)。
そしてようやく再乗車。
が、どうやら途中で止まる電車だったらしい。降ろされました。
落ち着けってことか。
それともN大行くなってことかっ!?

改めて再乗車。
いよいよNドーム前駅です。
俄然そわそわ感の増す私たち。
電車はがらあきですが、満員電車を再現するべく、
みなまさんに向かってみんなでぎゅうぎゅう始めました。

「だ、誰も守ってくれないんですかっ!?」

というみなまさんに激しくウケました(笑)。
いや、だってね。
再現とか言ってるのに誰も森永君をやろうとしなくてね。
ぎゅうぎゅうやるばっかりでね。
みなまさんと兄さんとの差がすごいこう浮き彫りになっててね。
ははは。面白かった。

あと電車内がちょっと小さめだったので
身長これくらいで~と検証。
森永君はあの電車だと入り口でちょっとかがんで入るのかもな。
とかなんとか検証。

そうこう盛り上がっているうちについにN大前の駅に到着です。
なんかすっごい綺麗な駅です。
ここ数年で出来たのらしいですよ。
改札の前には電光掲示板?みたいなのがあり、
N大祭の宣伝がされています。
人もたくさんです。
さっそく改札を出て地上へ。

外に出るとなんとさっきまでのどしゃ降りがうそのように
からっと晴れていました!
わ~、ほんとに萌えで雨吹き飛ばしたぁ(-▽-;)。
この萌えエネルギーを資源に生かせたら、
きっとおたくは重宝されるだろうになぁ。
献血みたいにさ。そんでジュースもらうんだ。
コミケ会場で献血車みたいに。
みんなたぎってあまり気味だからいくらでも取れるよ。
まぁ、それはおいといて。N大ですよ。

地上へ出たらまずはここ!!

入り口。(はずせない)

そのままなんですよ。
4部1話のままなんですっ。
先生すごいなぁ。なんでこんなの書けるのかなぁ。
一般人が通り過ぎる中、やたらと入り口をとりまくる私たち。
変な人です。確実に変な人たちです。
ほら、旅の恥はかきすてっていうしね?えへ。
っていうか萌えでここまで来てしまったからには、萌えないと!

地下鉄入り口で時間をかけつつ、ようやく祭りへ移動。

まずはおそらくもうこの周辺に戻らないだろうからということで、
模擬店をひやかしに行くことにしました。

すっごい人が多い。
模擬店の数が多い。

そして呼び込みが激しい。
どこのぴんく街かとっ!あ、いやいや。
若いってすばらしいね。
あの遠慮の無さ。強引さ。
はた迷惑にも思えますが、祭りだしね、若いしね。
と、おばちゃんほほえましく見てしまいました。

といいつつ途中で可愛いめいど服のお姉さんがいたので
写真撮らせてもらったり。
(もの買わないといけなかったんですが、
 その商魂に感服したので買ってあげました)
ズームにして服を激写していた私はひどい人だ。

しかし、本当に模擬店の数がはんぱじゃなく多いですね。
一般の人も毎年たくさん来るといいますが納得。
あ、実行委員会の人たちが着ているはっぴが可愛かった。
あんなのも作って、ほんとおまつりですねぇ。
そして軽く食べ物を腹に入れつつ模擬店をぐる~っと周り、
N大祭とりあえず中心地終了。

今度こそ農学部へ向けて出発ですっ(>▽<)vv

********************

あ、なんかここまでで十分長いね・・・。
私なんか余計なことまで書いているのだろうか。
なんでだ。

とりあえず、また一回きります。
その3へ続く。

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