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『魔法使いの恋』三池ろむこ

次はこの方~。
三池ろむこさん~~vv

あぁ、今月2冊とも大好きすぎて幸せvv
これまた雑誌で散々読んでいたのでほぼ既読だったが、
気にしない!何回読んでもいいの!

というかあえて兄期間中に感想書こうとしてるのは、
もうこの人たちの素敵さを知ってほしいという感じで!
まだ窪さんも三池さんもコミックス2冊目だから
あまり知られてないと思うんだけど、
なかなかいいんですよ~~vv
好みの問題もあるかも知れないけど私はお勧めなの~vv
あぁ、新書館Dear+編集部、発掘うますぎる。

魔法使いの恋 魔法使いの恋

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(やっぱり作者名が入ってないとかなんとか、
 この速さであまぞんに絵がある分我慢するべきか)

これは、主にシリーズ2つ入ってます。

大学生同級生 社交派攻×人見知り受
年の差かぷ 優秀中学の中学生×素行悪高校の高校生

どっちも受がもうかわいくてたまらないんですよ!!
そして攻の受大好きっぷりがたまらないんですよ!!

三池さんはどちらかというとしっとりじんわりの
読後感を味わえる方です~。

*************************

『魔法使いの恋』
『手の中の恋』
『キャンパスのカフェにて』

タイトルだけみるとファンタジーかと思うが、
まったく普通に現代もの。
しかしこのタイトルがとても合っていて大好きすぎ。

社交派で友達の多い西崎と、
人見知りの荒谷は既に付き合ってるカップルです。
でも付き合って間がないのか微妙にまだぎこちないかぷ。
なんかういういしい感じが可愛いのです。

荒谷は口べたっぽいし、
あまりべたべたもしないそっけない雰囲気なのですが、
なにげなく言う一言がすごいかわいい!
なにこの薄幸なかわいい子!
あぁぁ、西崎ちゃんと幸せにしてあげて~~(´△`)。
という感じになります。

友達の多い西崎は、
友達と話していて荒谷をほったらかしにするとかなくて、
ちゃんと荒谷が最優先なのが好感度アップvv
いいなぁ、男前だよ~。
でもちゃんと荒谷にメロメロなのがかわいいんです。

書き下ろしの「キャンパスのカフェにて」は、
ページ少ないしくっついてるとかもないんだけど、
もうすっごいかわいくてゴロゴロした。
ふぉぉ!かわいい!荒谷かわいい!西崎かわいい!

しっとりじんわりとか言っといて、
私『!』多用しすぎですか。
で、でも・・・かわい・・・ぐはっ。

『キミのすべて』
『13cm』
『近く、近く』

こちらは年の差かっぷる話~。

中学生の草次と高校生の奈津巳は、
草次からの告白によりお付き合い中です。
こちらも出来たてでういういしいかっぷる。

もう、年下中学生攻とかの攻の
「早く大人にならなくちゃ」的な葛藤とか大好きで!
そして年上受の「俺って不釣合い?」的な葛藤も大好きで!!
あぁ、もう可愛いかわいいカワイイ~んvv

(しっとりじんわり系に似合わないテンション)

ふたりがちょっとずつ理解しあって
ちょっとずつ近づいていくのがとてもかわいく微笑ましいです。

出来たてカップル話っていいなぁ。
かわいいなぁ。
鉄板としてやはり女の子のライバルとか現れたりもしますが、
そんなしつこくなくていらいらしないので良し。
しかも後日援護班として活躍するので尚良し。
理解のある女の子っていいです。

少女漫画とかでもあるけど、
ライバルが出てきてとか嫌味な女が出てきてとかで
話が延々ひっぱられるのって好きじゃないんだよ。
少女向け恋愛漫画においてはそれが重要なのかな?
それを読んでどきどきはらはらしたくて読むのかな?
どうもそういうの苦手でねぇ。
1話とか1章ならいいの。
それで話とか2人の距離が近づくし。
だが、何度も何度も来ると
いらいらいら~~とするので読まなくなるのよ。
昼メロもそんなわけで興味なし。
人の不幸は蜜の味っていうけど、
そればっかりで喜んでいる人間にはなりたくない。

まぁ、そんなわけで
ほのぼのするようなお話がいっぱいなので、
ほあほあ出来ます。

草次と奈津巳のその後とかも書いてほしいなぁ。

『真上の住人』

どうやら他出版社からのお話らしい。
初めて読みました。
短いショートなのでどうこういう展開はないけど、
これまたいいお話でしたよ。
載せてくれてありがとうvv

*************************

さっき長すぎた気がしたので、
若干はしょりぎみにしましたが。
なげぇってな、十分。

お付き合いありがとうございました。

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BLコミックス(作家名は~わ)」カテゴリの記事

コメント

年下攻めが大好物なので、私もツボかもしれません。本屋で気にはなっていたけど、読んだことのない漫画家さんの作品って、手をだしにくいんですよね…。

ライバル役にイライラ~!ってよく分かります。
一本筋の通った、素敵なライバルなら良いんですけど、たいがい「はよ消えて!」的な嫌~なカンジが多いので、そのシーンだけ飛ばし読みしたいくらい。

『暴君』が好きな理由の一つもそこにあるのかなぁ~。
今、気づかされました。

投稿: いちこ | 2007年9月 2日 (日) 03:02

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