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『恋する暴君』第4部エピローグ GUSH11月号

おっはようございます~。

昨日はなんばぷちおふ&GUSH発売日でしたvv
帰ってすぐに感想を書きたかったのですが、
もう限界値に眠くて駄目でした。
一晩寝たらすっきり~☆

とりあえず暴君エピローグ感想からいこうと思いますvv
もうもうなんだかどたばたとしつつも
ニヤニヤ度満載のエピローグでした!

以下ネタバレしまくり!
見たくない人は要注意です(>▽<)!
16ページでも内容満載!
感想もながいですよ!!
(ほんとうにながくなった。すいません)

*************************

今回は表紙はなしでした。
エピローグですからね。

「な・・・何言い出すんだかなこ!」
とか云いつつ顔が真っ赤の兄さんからスタートです。
真っ赤なんですよ!
兄さんが青ざめるとかでなく真っ赤なんですよ~!
ぐはぁじたばたじたばた、カワイイ~~(>△<)vv
森永くんは後ろでびっくりしつつ真っ赤に。

が、そんな二人とは対象的にかなこちゃんは
なんでって二人のほうが
安くて広いところ借りられるって言うでしょ、
ルームシェアっていうんだっけ?
と、いたって純粋。
超純粋。

もう、かなこちゃん素敵すぎですよっ!

(またもや1ページで語りすぎ)

で、反論したい兄さんは森永くんに助けを・・・
「お前も黙ってないでなんとか・・・」
が、もちろん森永くんが賛成じゃないわけがない!
かなこちゃんの手をとって同意をアピール!
心の中でかなこちゃんを「神」とたたえます!!

兄さん、森永くんに何を言って欲しかったんだい?
そんなの森永くんから反対意見なんて
あるわけがないじゃないか(´▽`)。
もう松田さんまで巻き込んで3対1の絶体絶命。

ものすごいあうぇーな感じです。
超あうぇー。

兄さんの味方は誰一人としていないのだよ。
(作者&読者含む)

必死な兄さんは反論!!
「オレは一人で身軽な方が・・・っ!」
しかしかなこちゃんにかなうわけがありません。
ごはんとかちゃんとできるの?と逆襲。
「うっ めし?」と固まる兄さんがめっさカワイイ(>▽<)vv
兄さんは家のことはなんにも出来ないから心配で・・・
とかなこちゃん。
ここに来て兄さんの家事無能っぷりが役に!!
そうか!!家事を出来ない兄さんがここで重要に!!

松田さんも「男の子二人じゃ心配ね」といいますが、
そこは森永くんの一人暮らし暦が活躍!!
すかさず松田さんにアピールです!
森永くんのターン!
「安心して下さい松田さん オレひと通りこなせます」
かなこちゃんのターン!
「だよねー森永さん上手だよねー」
松田さんのターン!
「まあえらいわああ じゃあ安心ねぇ」

兄さん総攻撃をくらっています!!
(ターンってのはゲームとかで
 順番に攻撃することを言います。ターン制とかいう)

まるで姑と小姑に上手く取り入ろうとする嫁のよう!
っていうか婿か!!
どっちでもいいか!!(どっちでもいいのかよ)

なんとかそんなことは回避したい兄さんのターン!!
「いい加減にしてくれっ 
 自分の面倒くらい 自分でみられるっ」
激しく机をたたきます!
迫力の兄さん!!

が、あっさりにっこり全員攻撃
「無理じゃない?」

もう大爆笑ですよ(>▽<)!!
おもしろすぎ!!

断言すんなーッ!!
という叫びもむなしく木霊します。
かなこちゃんと松田さんの
「しかたないよねー 兄さん生活能力ないもんね」
というのがまたおかしい。
そんなにないのか。
素敵すぎる。
もちろん森永くんはにやりとほくそえんでいます。

わー、もうおかしいやら嬉しいやら、
顔の筋肉がゆるんで戻りません。
(老化だとか言わないように)

*************************

さて、
場面変わって夜になったようです。

どうやら松田さんかなこちゃんは今後のことを話し合っていて、
兄さんはベランダで一人ふて腐れほたる族。
たばこはベランダってのがかわいいな。
そういえば巽家自宅のシーンでは
兄さんタバコ吸ってなかったですね。
ほたる族だったのかな?
ちゃんと携帯灰皿も持参するマナーの人です。

そうだよ兄さんマナーっていうか公衆道徳はあるんだよ。
ていうか多分そこらへんの正義感が強いんですよね。
だから守れない人が許せないというか。
兄さんの正義感がけして世のため人のためではない
ってところが多少ずれているのだが。

そこへ森永くんがやってきます。
警戒心むき出しに「オレはあんな話納得してねーぞ!」
とにらむ兄さん。
「全員敵だ」とかゆっててかわいい。
ほんとカワイイ。
もういくらキャンキャンゆってもどうにもならない感っていうか
むだに反論してる感がかわいい。
兄さんが弱く見える。きゅーん。

どうやらかなこちゃんなりに
自宅と兄さんの大学の距離に心配はしていたようです。
かなこちゃんの学区と兄さんの大学では
1時間以上もかかるのらしい。
それで研究三昧、深夜帰宅ではかなこちゃんも心配です。
いまだけでも大学の近くに住んだらいいとのこと。

なるほど、兄さんが大学の近くに住めばいいとは思うものの、
かなこちゃんが家に独りきりになるわけにも、
兄さんが一人暮らしで餓死するわけにもいきません。
しかしその家は燃えてしばらく住めず、
生活能力のない兄さんには森永くんがついている。
なんという好条件!!
これ以上の条件はないですね!!
もうばっちりですね!!
先生計算されつくしていて素敵過ぎます!!

かなこちゃんは兄さんが無理してそうで心配なのです。
一生懸命しゃべるかなこちゃんの隣で松田さんも同意。
「宗くんの体が心配なのねー」
うんうんそうだよね~。
妹はおにいちゃんが心配なんですよ。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

はい、ここでスルーしてませんか?
大丈夫ですか?
めっさ重要なキーワードが出ました。

宗くん

宗くん

かっわいいーーー!
なにそれなにその呼び方!!
超かわいいんですけど(゜д゜)!!
宗くん!?
兄さん宗くんって松田さんに呼ばれてるの!?
おそらくはちっさい頃から知っている松田さん!
ちっさい頃兄さんは宗くんと呼ばれていたのね!!
きっとお母さんからも宗くんって呼ばれてたんですよね!!
宗くん・・・宗くん・・・
もう今頭の中ではねまさんの描かれた
ちったい兄さんがくるくるくると・・・。
かわいい~、宗くんかわいい~~vvv
うわ~んかわすぎる~~。
(いいかげん感想に戻れ)

あぁぁぁ失礼しました。
戻ります~。
宗くん・・・(しつこい)。

そんなわけでかなこちゃんも松田さんも
大賛成な二人暮らし。
「あんまりかたくなに嫌がっても却って不自然では・・・」
と森永くんも言います。
一瞬つまるものの、
「そ、その手にのるか!!」
と兄さん。
どもっちゃってるのがかわいいな。
一瞬「うっ、確かに!」とか思ったんだろうな。
でもそんなことでは承諾できません。
兄さん孤独死してもおまえとなんかくらさないとか言います。
孤独死って・・・。おいおい。

ついおとといまで同居してた時も
なにもしなかったでしょ?と森永くん。
兄さんはかなこちゃんがいたからだろといいます。
いや、かなこちゃん寝ちゃってますよとか言ってたし。
やはり兄さん的にあの無防備さは
かなこちゃんがいての安心感があったのかな?
「それに全くなにもしなかったわけじゃ・・・」
ああうんちゅーとかされてましたよね(´▽`)。
思い出しちゃったのかちょっと赤くなってる兄さん。
あぁぁもう激しくカワイイ。とんでもなくカワイイ。

一方森永くんは
「そんなことないです 昨日だってオレ・・・」
兄さんびくっとしてます。
あぁあ、ほっくりかえされたくないんだろうな。
恥ずかしいんだろうな、兄さん的に。
「先輩から・・・ ・・・スされるまで オレ・・・」
きっと小声で言ってるんでしょうね。
一応松田さんちだし。ベランダとはいえ。
でも余計にエロさが際立ってるんですよ。
このかすれ気味なくらいの小さい声ってのが。

すると兄さん
「あれは・・・っ お前が先に・・・っ」
と反論。
ものすっごい真っ赤な顔でっ!!
超真っ赤!
か、かわいい~~(´△`)。
どうしようもなくかわいいかわいいかわいすぎる~~(´△`)!!
自分からキスしちゃったのが恥ずかしいんだ!
でも兄さん的にはあくまでも
最初に手を出したのは森永くんだといいたいのか!?
兄さんの言う「先に」がどこなのか気になるなぁ。
5話の「大好きです」って耳元で言われたところ?
それとも4話のぎゅって抱きつかれたところ?
ああぁでもなんでもいい。
兄さん最後まで言い切らずにそっぽむいてしまいました。
でもまだ顔赤いの。
かわいいの。
かわいすぎるの。ごろごろごろ。

ここでそんな兄さんを見て森永くんは攻撃方法変更。
そうです。
兄さんには言い訳が必要なのです。
素直じゃないんです。

事件は嫌だったけど、
皆で一緒に暮らせたのは楽しかったんですよ。
急に一人になったら、
なんか・・・ちょっと寂しくなっちゃいそうです。
家のことがはっきりするまでの数ヶ月。
変な意味じゃなくて、ただのシェア(同居)ですよ。

にっこり。

黒い。
にこやかな純粋な笑顔の中に黒さが垣間見える(笑)。

でもなんか策士とか悪いっていうのじゃなくて、
う~ん、兄さんの為に自分がお願いしてるっていう
そういう状況を作り出してあげているので、
これは森永くんが黒いとは言い切れないのか。
ここのにっこりは邪悪なにっこりではないんですよ。
兄さんのためなのです。

「仕方ないか そーゆーところも 好きなんだから」

兄さんの不器用なところとか
そういうところも受け入れて上手く包んでくれてる感じで
ほんとなんだか兄さんは森永くんに
いろいろ許されているというか
森永くんだからこそ兄さんは恋愛が出来るのだねと。

うーんうーんなんだかうまくまとまらないなぁ。
でもすごくいいなぁと思ったのです。

ここまで聞いてさすがに兄さんもちょっと譲歩したようです。
「条件がある・・・」

条件・・・?どきどき

*************************

そんなわけで条件付同居をゲット!!

次のシーンはいきなりお引越し当日です!!
新しいアパートを前に箱を持ってながめる兄さん。
どうやら全て森永くんがやったようです。
おうち探し・下見・契約。
兄さん下見すらせんかったようですよ(笑)。
あくまでも自分は本意じゃないといいたいのだろうか。

おうちの中を眺める兄さん。
値段の割にはキレイだし、と見ています。
上のほうとかくるくる見ている感じで、
「ふんふん」とか言ってて、
新しいおうちを探検して
においを嗅いでいるにゃんこみたい!

かっわいい!!

先ほど黒さはないといった森永くんですが、
やはり彼は森永くん。
白いところも黒いところもあるのです。
「遂にっ 先輩と同棲!!」
とめっさ浮かれてます。ほっぺに手をあてて浮かれ顔。
そりゃそうだな!浮かれるな!
読者も浮かれていますとも!!

が、ここで兄さん
「で、アレは?」と声をかけます。
ほっぺに手を当てたまま
まるで受のようなかわいらしいポーズの森永くん。
「あの・・・どうしても?」
「あたりまえだろっ」と兄さん

どうやら部屋に鍵をつけるのが条件だったようです。

えええーー!
兄さんまだ警戒心満載ですかーー(゜д゜)!
鍵か。
うぅ。
でもいきなりオープンでいつでもカモンな兄さんよりも
部屋に鍵かけちゃう兄さんのが納得。
しょぼんとしながら納得。
兄さん心はいつまでもキヨラカだから☆

部屋の鍵をかけつつ
「合カギとか作ってねーだろーな?」と確認。
森永くん反論してます。
「作ってません!先輩じゃあるまいし!!」
オフ会中に言われて気付きましたが、
そうかそういえば兄さんはチャレ時代、
勝手に黒川さんちの合カギを作っていましたね(笑)。
自分の住む家の中のカギではなく、
全く赤の他人の家のカギを勝手に(笑)!
つかまるな。
下手したら犯罪だな。
兄さんたらじゃい○んなんだから~(´▽`)。

一方あのえっちの夜の時の兄さんから
もうちょっと受け入れてくれていると思っていた森永くん。
鍵を確認する兄さんにちょっとしょんぼりです。

「せっかく同棲するっていうのに
 自室にカギなんて無粋なことオレほんとは嫌なんですけど」
兄さんの後ろから肩に手を置いて、
あらちょっといい雰囲気(´▽`)?

が、次の瞬間(ページ)、兄さんの鉄拳炸裂!!
「だれが同棲だーッ」

「シェア だろ?」
ふん!と兄さん。
(まぁ、若干照れてるからかわいくて仕方ないんですが)

森永くんは鼻血だしつつ、
「シェア です」とぱちくり。
しかも兄さん解ってんならいい!と自室に閉じこもり
ついでに鍵もかけてしまいました。

あああああ。

よかった、兄さんはやっぱり兄さん(ツンギレ)で、
森永くんはやっぱり鼻血が似合います(´▽`)。
(えええ、そんな感想!?)

正直、受け入れっぱなしの兄さんって
なんだか兄さんらしさが崩れてしまうような、
でもそれを作者の高永先生が描かれるなら、
それが兄さんなんだし・・・と思っていたのです。
でも、やはり先生の考える兄さんは
わたしたちの理想とする兄さんと相違なかったようで
すごく安心しました。

兄さんはいつまでもホモ嫌いであってほしい。

そんな簡単に森永くんを恋人らぶらぶ認定しては
なんとなく兄さんらしくないという気がするんですよ。
やっぱりホモキライをホモにするには
相当の労力がいると思うんですね!
いっぱいいっぱい理由をつくってあげて
言い訳も用意して、
そのうちそれが自然になる日まで!!

がんばれ森永くん!!

いつかそのドアの鍵だってあきます!!
(いまのところ)数ヶ月の期限付き同棲なので、
ちょっと急ぎ目にがんばれ(´▽`)b

最後のコマの、
コーヒー入れている森永くんと、
とてつもなく自然に部屋から出てきて
「お、いいにおい」とか言ってる兄さんに
もう激しく萌えました。

あぁぁ、次が楽しみすぎる。

*************************

ってわけで、ついに終わってしまいました。
第4章。

事件でシリアスだったり、
兄さんからお誘いがあったり、
同棲がはじまったり、
終わってみたらとてつもなく萌え満載の章でした。

5章は同棲かぁ。

もうしょっぱなからこの最後のコマみたいに、
一緒に住む二人からスタートなんですよね。
大学でも一緒、お昼ご飯も一緒。
帰るおうちも一緒で晩御飯は森永くんが作って・・・。
そんな毎日。
どこを切っても金太郎飴のように二人きり。

・・・。

え?

ちょっと待って、
それものすっごく激しすぎる萌えじゃない?

割と生命の危機に近いくらいの萌えじゃない?
5章開始後、わたし生きてられるの(゜д゜)?

いまでさえどうしようもなく暴君どっぷりなのに、
これ以上どうしろっていうの??

やばい・・・。
きっとこれはものすごくやっばい・・・。

先生のコメントに5章開始は来年前半とありました。
前半っていつくらいかな。
それまでに身辺整理をせねばならんかのう。
(今年の頭もこんなこといってたが)

常に命がけ恋する暴君。
これからも兄さんにめろめろしつつ
狂って生きたいとおもいます。
長々とお読みいただきありがとうございました(笑)。

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