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『恋する暴君』第6章plan.1(その1) GUSH8月号

キタよ、6章。
七夕に6章。
織姫と彦星のように再会6章。

GUSH (ガッシュ) 2009年 08月号 [雑誌]

販売元:海王社
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兄さん、会いたかった~~\(´▽`)/vvv

ってわけで、発売日は明日なのですが、今日は6日。
そして偶然家族もいないので今のうちに感想がっつりいきます!!

ネタバレしまくり!
雑誌を読む予定のある方は、ぜひぜひぜひネタバレなしで読んでねっ。
きっとその方がインパクトあって楽しいですからねっ!!

ではいってみよう~~!!

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まずは・・・もちろん雑誌表紙からです(´▽`)。

いやいや、この表紙はずせませんよ。
まずは一番に目が行くのは当然、アイスをくわえる兄さんです。
ちょ、雑誌の表紙からいきなりなんという悩殺ポーズ!!
しかも暑いのか白衣ははだけてるんですよっ。
中はタンクトップを着ていたようで、あらわになった肩の素肌がせくすぃ。
こういうのって、露骨に見えるよりも
チラリズムのがより官能的だったりしますよねvvv

パイプ椅子に座ってアイスを食べる兄さんの後ろで、
森永くんはうちわで扇いであげています。
自分も暑いだろうに、っていうかすごい汗かいてるのに奉仕魂すげぇ。

森永くんはなんだかまた更に、
受け受けしい顔になりましたね(笑)。←ほめことば
いやぁ、可愛い攻って大好きなので森永くんの可愛い度upは喜ばしい。

アイスをたべる兄さんが、
舐めるのではなく、歯を立ててかじっているのがちょっと笑いました。
そこまでサービスしてくれない兄さんが好き(´▽`)。

あっ。今背表紙見て気付いた。
この絵、ほんとはもっと下まであるんじゃないですか!!
カットしているだと!?も、もったいない!!
けだるげに垂れた兄さんの指がとても色っぽいじゃないか!!
なぜカットしたし、海王社・・・!!

それにしても森永くんの服の色がなんかセクシーだ(笑)。
ピンクのシャツに黒のパンツって。
しかもその上のジャケット(白衣だけど)は白!
遊び人っぽい(笑)。

ああそれにしてもほんとにこの兄さんいいな。
かっこいいし色っぽいし、鎖骨舐めたい・・・(こらっ)。
いかん、どうもコミックスのうちふとももから壊れてきている・・・。

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いいかげん本編いってみよう(笑)!!

ぺらりとめくる。

と。

いきなり全裸で肌色なカラー表紙がどどーんとお出迎え!!!

(゜□゜)ゴハッ!!吐血!!

カナダの夜を思い出す森永くんのモノローグ付き。

「カナダの夜は特別だった
 先輩の身体は何度も震えた
 明らかにそれまでとは違っていた」

うんうん違うかったよね。兄さん感じまくりだったもんね。
雑誌のところだけでもすごかったのに描きおろし・・・ああ(´△`)

このカラー、先生また更に肌色の凄みが増していませんか?
なんかすっごく肌色カラーが深みが出ているような、
艶めかしさがアップしているようなそんな気がします。
そんなカラーの兄さんの表情もまたなまめかしいーーっ!!
可愛い~!感じすぎてつらいような顔してるの可愛い~~!!

ああ、このカラーほんとに好きだ。やばい。
この色合いすっごい綺麗すぎますよ。
もったいない。超もったいない。
コミックスではきっと白黒になっちゃうんだ。もったいない。

・・・相変わらず進みませんね。まだ1ページ目じゃないか。
ずっと眺めていたいのを惜しみつつ、次ページへ。

見開きどーんで表紙きましたぁ(´▽`)vvvv

「あれから一ヶ月ついに先輩が日本に帰ってくる」とのこと!

うんうん、帰ってくるところから始まるんだね!!やった!
めずらしく漫画コマのない見開きイラスト表紙ですvv
白いバックにピンク・オレンジ・赤の可愛いお花があふれ、
そして吹き出しはピンクのベタフラ!!

森永くんの心の春を表すかのような配色ですね(´▽`)。
相変わらずの不機嫌顔な兄さんとちょっと自信なさげな森永くん。
いつもと同じように見えて、きっといつもともう違うんですっ!!

ああ、このカラーもいい!!可愛い!
暴君で可愛い配色のカラーとか来るととってもウキウキしますねvv
さてさて、じゃあ次のページへいこうかね。

次は普通に漫画コマで、そしてカラーページですvv

いつもおなじみ。
ヒロトくんのお店からです(笑)。
このいつもの始まりが暴君って感じでいいですねvv

もちろん森永くんは有頂天。
 あの夜以来一度も会ってないふたり。
 もうドアが閉まるのももどかしく・・・みたいな?

とかドリームいっぱいです。妄想もいつにも増してパワーアップ。

そしてそれをものすごいあきれた顔で眺めるヒロトくん。
いいかげん、ヒロトくんも
森永くんに付き合うのがダレてきたようです(笑)。
特に今回はカナダから帰った森永くんに何度も何度も何度も
同じ話を繰り返し聞かされていた模様。

うん、きっとそうなると読者も予想していたけどね(笑)。

もう鼻ほじりながら聞いてるヒロトくんに爆笑です。
素敵すぎるわぁ(笑)。
1ヶ月も同じ話ばかり聞かされればまぁそうもなりますか。
むしろ今までよく耐えた。

そんなヒロトくん、ついささやかな報復にでます。

海外生活で開放的になる人もいるいうし、
しかも今やゲイ天国なカナダにいるわけです。
一人身で寂しくなって・・・とか?とあおるあおる。

そしてまんまとひっかかる森永くんは
どんどん不安になっていきます。

よく考えろ。
いくら開放的になったって、兄さんは兄さんだぞ。
開放的になったとしたら、そこで行うことはただひとつ。

ホモ撲滅運動の実行だ

標的はやまのように・・・。

まぁ冷静になれない森永君はそんなこと思わずに、
ヒロトくんの言葉を聞いて不安を募らせます。
どうやらカナダというところに心配をしてなかったわけじゃないらしい。
でも兄さんだしまさかと思っていたらしい。

あってるから自信もてよ、お前(笑)。

不安MAXになった森永君は急いで店を出て行ってしまいました。
残されたヒロトくんは、「・・・冗談やのに・・・」と思うのでした。
恋は盲目っていうからね(´▽`)。

そしてその煮えた頭で兄さんにメールした森永君は、

「死ね
 3万回死ね」

という返信をもらったようです(笑)。

ここの「という返信をもらいました」という言葉の横に、
先生の手書き文字でちっさく「良かったね」
と書かれているのがもう爆笑でした(>▽<)vvv
良かったねって(笑)。
うん、兄さんに浮気の心配なくてよかったよね。
でも3万回死ねとか言われるのはいいのか(笑)。

ていうか律儀にメールを返した兄さんも可愛いです。
いや、返さずにはいられないくらいに煮えた内容だったんだろうな(笑)。

*****

さて、それから数日後。
お部屋をぴっかぴかに磨き上げる森永くんの姿が。
とうとう明日、兄さんが帰ってくるようですよっ!!
いよいよですか!

お部屋もきれいにして、更に夕食も凝る気満々のようです。
そして夜には・・・

会えなかった時間を埋める激しさで2人は・・・的な!!

と、いう妄想がめぐる森永くん。
後ろでは、妄想の中の2人が抱き合ってます。
妄想の兄さんは「もりなが さびしかった」とか言ってるし、
森永君はそれに「せんぱい オレも・・・」とか言ってるし。

妄想がまた現実とかけ離れたところにレベルダウンしてますよ(笑)?

ドコノセカイノアニデスカ

森永くんの妄想スキルは、
1巻に比べると徐々にリアル兄に近づいていたのに。
あのカナダの一夜のあとに一ヶ月会えずにいたら、
そらもう妄想とか妄想とか妄想とかで
いろんな兄さんが創造されまくっちゃったんでしょうね(笑)。

あ、でもこの妄想兄さん、
森永くんの背中に回した手がとても色っぽくていいです。
指萌え~(´▽`)vvvvv表情も可愛い~~vv

とまぁ、そんな風に妄想羽ばたきつつ買い物に行こうとしたところに、
携帯がなります。
どうやらかなこちゃんのようです。
仲良しvv
先輩明日だね~と話していると、
なにやら予想外なことを告げられたらしく驚く森永くん。

ど、どうした。
まさかカナダ滞在が延びたとか、
飛行機が落ちたとか、巴くんと黒川さんも帰ってくるとか(゜△゜)ドキドキ

ページめくります、ぺらり。

「先輩が もう帰ってきてるうう!?」

なんだとうっ(゜△゜)!?
おおう、ほぼ1ページどーんで兄さん登場!!
きゃ~、兄さんお帰りなさ~~い(>▽<)vvv

あわてて駆けつけたらしい森永君に、
兄さんたら平然と
「おう、なんだ森永来たんか」とか悠長に言ってます。
平然としてるわ~。

帰るの明日じゃなかったんですか?
明日空港に行く気だったのに!という森永君に、
今日はこっちに泊まる気だったから、あっちに帰るのは明日だ
とか屁理屈な兄さん。相変わらずの横暴っぷり!
森永くんに言ってなかったと知ってかなこちゃんが兄さんに抗議!
兄さんも森永くんを呼んだ事におせっかいめとか言ってます。

兄さん的に実家のような松田家ですから、
まずはこちらというのは当然だけど、
帰国日くらい教えてくれても・・・とすっかり脱力な森永くん。

その後ろで兄弟口げんかを繰り広げる兄と妹。

うは、かわいいぞこの口げんか(´▽`)v
かなこちゃんは「兄さんのバーカバーカ」とか言ってるし、
兄さんは「うっさい、みやげやらんぞ!」とか言ってるし。

まぁそんな場面になごむのは読者くらいで、
森永君はすっかり脱力「オレって愛されてない・・・」とかしょぼん。
家族水入らずを邪魔しないように帰ろうとします。

すると兄さん「え なんで」とか言っちゃう。
せっかく来たのに帰ることはない、もうすぐメシだしとか言います。
更にかなこちゃんも兄さんお帰りパーティーだから呼んだの!
と森永くんを引き止めます。
かなこちゃんは本当によく森永君になついてますよねぇvv

いていいのかな?とかもうよくわからない森永くん。
カナダで確かに変わったと思っていたのになと。

でも、ここの兄さん、
森永くんを家族の一員扱いみたいにしてませんか?
松田さんちで一緒にご飯食べるのはもう当然みたいな。
いいな、なんだかいいな(´▽`)vvv

*****

さて、おすしパーティーで宴もたけなわ。すし旨そう(´△`)じゅるり。

かなこちゃんが兄さんにおみやげ披露をねだります。
そして出されたおみやげ。

メープルクッキー
メープルクッキー
メープルクッキー
メープルクッキー
メープルクッキー

兄「おいしいらしいぞ、それ」

なんという兄さんらしいおみやげのチョイス(笑)!!
とにかく買って帰ればいいだろうというこの姿勢。
メープルクッキーばっかり!?と不満なかなこちゃんに、
「メープルシロップもある!」と取り出す兄さん。
うわぁ、すごいこれはひどい(笑)。
どんなベタな漫才ですかっ。
でもさすが兄さん(´▽`)vvv

服とかアクセサリーが良かった~というかなこちゃんに、
色気ずくな!とか言っちゃうお父さんな兄さんがいいvvv

そんな光景に思わず吹き出してしまう森永くん。
何だよっと怒る兄さんに、
ホントに仲が良いですよね、うらやましいですとにっこり。

するとなにやら考えた兄さん。

別に・・・家族の分しかないわけじゃない・・・
ともそもそスーツケースを探り・・・

なんと森永君におみやげをあげました!!
アイスワインのようです!
し、しかも「そーゆーの好きだろ、お前」ときたもんだ!!
酒ならオレものめるから・・・ともっともらしいことを言いましたが、
どうやら兄さんは甘いお酒はあまり飲まないのだそうですよ。

もう、兄さんたら、どんな顔してこれを買ったのか!!
メープルクッキーの応酬に比べて、
このおみやげだけちゃんと森永くんの好みをチョイスして買ってるとか!!
可愛すぎるだろう、これ!!
最初に素直に出さずに、
森永君にうらやましいなとか言われてから出した辺りも、
兄さんはこのおみやげを買ってしまった自分がらしくない、
とか思っていたのでしょうか(´▽`)?

このうらやましいなも兄さんはどうとったんでしょうね。
家族が仲が良くてうらやましいなか、
おみやげがうらやましいなか。どっちもありかな?

*****

そんな感じにほんわかしていると、
松田さんが兄さんに声をかけてきました。

「この間 宗仁さんから電話があったわよ」

おとん名前キターーー(゜▽゜)!!!
そうじんさん!!宗仁さん!!

兄さんはお父さんから一文字もらってこの名前だったんですね!
いいね、これはお父さんは兄さん似フラグでしょうか!
それとも意表をついてやっぱり巴君&かなこちゃん似でしょうか!!
宗仁さん!いいな!なんかいいな!!
もう、お父さん名前出ただけでこっち大興奮だよっ!

あ、で、電話の用件はもうすぐ少しの間だけ帰ってこれるようです。
かなこちゃんはお父さんが帰ってくるの!?と喜んでます。
普段会えないものの、やはりまだ幼いから
お父さんに会えるのが単純に嬉しいんでしょうね。可愛いな。

お父さんが帰ってきたら、正式におうちをどうするか決まります。
かなこちゃんは皆で話し合うんだよね、と言ってますが
兄さんは「どーせオヤジの一存だけどな」とか言ってます。

やっぱり兄さん似のちょっと横暴なお父さんなのかしら(゜△゜)?
兄さんも意見出来ないほどのお父さん。
期待が高まります、わくわくvvv

が、おうちのことが決まるということは、
兄さんが森永くんとの同居を終えるということです。
正式に決まるまでのあくまでも一時的なものなわけで。
それを一度の夜這いで2ヶ月パーにした森永君。
さすがに自己嫌悪で沈んでしまいます。

同居解消になったら少しはさびしいかな?と考えてみるものの、
自分は帰国日すら教えてもらえない程度の存在。

どんどこまた沈んでいく森永君。

森永君はあれだね。躁鬱がわりと激しいよね(´△`)。
あ、でも人間心の中はこんなものか。
私も自己嫌悪な時はとことん自分卑屈精神出るもんな。
卑屈を撒き散らすと周りの迷惑になるので、理性で表に出しませんが。

このままではヘコみすぎると感じた森永君。
そのうち兄さんにイヤミのひとつも言ってしまいそうだと感じ、
ひとりでおうちに帰ることにしました。
今日はもう帰ります、と言ってみると皆心配そう。
悪酔いしてきちゃったみたいだから・・・と言うと、
兄さんも心配そうに「すきっぱらに飲んだだろ」とか、
松田さんは「2階にお布団しきましょうか?」とか言われます。
ちょっと理由的に使ったのに、心配されて萎縮する森永君。

なんとか明日も大学だし・・・とか言って帰ることになりました。
玄関先でお見送りされてると・・・

なんと兄さんも荷物持って「オレも帰る」と出てきました。
松田さんも具合の悪いらしい森永君を一人で帰すよりは、
とそうしてあげて~と送り出します。
森永くんは、主役なんだから先輩は残ってといいますが、
じろっとにらまれた兄さんに「いいって!」と押し切られちゃいます。

心配してくれたみたいだけど、
それなら別の理由を言えばよかった・・・
と実は一人になりたかった森永くんは思ってしまいます。

帰り道、ついつい兄さんに聞いてしまいます。

なぜ帰国日を教えてくれなかったのかと。

兄さんはどっちでもいいだろ!怒るようなことか!といいますが、
森永くんは怒ったのではなくがっかりしたのだと伝えます。
あと何日・・・と数えて、いろいろ考えて期待して・・・
勝手に盛り上がっただけだから、
これはやつあたりみたいなものだから気にしないでと。

気まずい兄さんはふいっと顔をそむけちゃいました。
でも、その顔がちょっと照れている・・・ような?
そんなことに気付かない森永くんはまたずぶずぶ。卑屈くん。

そしてふたりは、ふたりのおうちに帰ってきました。

**************************

ぶはーっ!!
ちょ、長すぎだろうこの感想!!
最後グダグダになってきた!
どうせ明日の時間指定であげるのだから切る必要もないのですが、
とりあえずいっぺん切る!!

続きますっ!!

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