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ある日森の中4 感想その1

今日は早めに部屋にこもって感想書こうと思っていたのに、
うっかりTVが面白くてくぎづけでした。
さばいばる生活爆笑だった…。
天才やなあの人たち(笑)。

そんなことはどうでも良い。

明日からの森チャットに向けて、
これをやっておこうと思っていたのですよ。

ある日森の中4 感想

えぇ、夏コミからほったらかしにしてました。
コミケ後しばしまったりしてたらなんのかんのとPCが壊れ…
明日は森チャットでいろんな意見聞くことになりそうだし、
今日のうちに感想を書いてしまおうと思いますっ!!

よし、いくぜ。

**************************

森3でオオカミさんにえらいことをしてしまったクマさん。
触られたくないと、クマの巣を出て行ってしまったオオカミさん。
一体あれからどうなったのか、どきどき。

クマさんは何日もオオカミさんに会ってないようです。
途方にくれた様子で森をさまようクマさん。
知り合いになる以前、いつもオオカミさんを見かけては
「きれいな銀のしっぽvv」と思っていた崖を
まぶしそうに見上げます。

せっかくあこがれのオオカミさんと仲良くなれたのに…
遠い日を振り返るようなクマさんの目を細めた表情が切ない。

…と、崖の上に気配が。

なんとオオカミさんとかなこちゃんです!
かなこちゃんがおはなを取りに来たようす。
あんまりそっち行くと危ないぞと言いつつ
オオカミさんもクマさんから見える場所に来ました。

すると崖の下にいるクマさんに気付いたオオカミさん。
慌ててクマさんが声をかけようとしますが、
苦々しげな顔をしてオオカミさんはふいっと顔をそむけてました。

うぅ、オオカミさん(´△`)。
怒っているというかオオカミさんも辛そうな表情です。

ショックなクマさんは、もう一度声をかけようとしますが、
一度だけ振り返ったオオカミさんは、
やっぱりそのあとクマには声をかけず、
そのまま行ってしまいました。

クマ、ショック。
改めて、自分が2度と取り返しのつかないことをしたのだ、
ということを実感したようです。
そりゃぁそうだ。
オオカミさんがどんだけ怖かったか。
でも切ない。こんな2匹は切なすぎる…(>△<)。

あ、ところでオオカミさんの服が、
中にTシャツ、上からシャツというスタイルに変わってます。
前は直接シャツ1枚でしたよね。
なんだろう。冬毛(笑)?←ギャグにするなよ
しかもよく考えたらもう季節春だし。
いや、それともクマさんへの警戒心の表れでしょうか。

*****

茫然と森をさまようクマさん。
きっと頭の中はぐるぐると後悔が渦巻いてるんでしょうね。
森の景色を見ているようで、
その目は何も映していないようにぼんやりとしています。

その後ろで鳥たちが井戸端会議(笑)
…もといお喋りをしています。

どうやら人間が、暴れ熊を狩りにきているようです。
ふもとの村で畑を荒らしたり
人に怪我をさせている熊がいるそう。
もちろん森永クマさんとは別のクマです。
冬眠明けで食糧が足りなかったのかなと鳥たち。

この辺、先生が以前書いていらした
クマの冬眠のことですよね。
森2ではクマさんは食糧不足のまま冬眠時期に入り、
体が動かなくなってきて栄養不足で
死にそうになっているところをオオカミさんに助けられました。
でも、先生が調べなおしてみると、
クマは食糧不足のままで冬眠時期になってしまうと、
冬眠せずに暴れて人間を襲ったりするのだそうで。
この暴れ熊は、冬眠明けだけど
冬眠前の食糧不足が原因だったんでしょうかね。

ともかくふもとに近づくと、熊狩りのまきぞえを食うよ
と、鳥たちは噂話をしています。

こわいこわい。

*****

さて、一方オオカミさんの巣。

かなこちゃんと巴君が、オオカミさんに
最近クマさんのところに行っていないけどいいの?
と聞いてます。
いい質問だっ!!

一瞬びっくりするものの、
もう元気になったみたいだし餌運ぶ必要ないだろ、
と不機嫌に返事するオオカミさん。
かなこちゃんや巴君は「まだ本調子じゃないって言ってたのに」
と言ってますが、
オオカミさんは「十分元気になってたよ」と切り捨てます。

そう返事しつつ、
心の中で「身をもって知ったっつーの」と言ってる
のが大変可愛い!!
うん、ほんと身をもって知ってしまったよね…。
でもこんな心の中でとは言え冗談っぽく返してるあたり、
なんだかオオカミさんは本気で怒っている様子でもないような?
クマの話をするのもイヤだ!
くらいなってもいい程のことだと思うんですけど、
どうやらそこまでではないような感じです。

ここらへん、本編1巻の兄さんと同じですよね。
許せん!触るな!という割には、
二度と顔見せんな!って程ではないみたい。
あやまってくるなら、そのうち許してもいいかなくらい?

しかもそこらへんの心情を
自分でもわかってなさそうなあたり、
これまた本編の兄さんと同じです(´▽`)。
もちろん、同じ宗一兄さんだから当然ですが。
オオカミさん、もとい兄さんのこういうところ好きだなぁ。
なんか「いつまでもグダグダ言っててもしゃーねーだろが」
とか言いそうな感じの。
ねちねちしてないっていうか、さっぱりしてるっていうか。
大好きです。

それたね、話が(笑)。

で、話をぶったぎったボスに対して、
「餌集め楽しかったのにね~」とか言い合う2ひき。
「兄さんだってけっこう楽しそうだったね」
「ね、行く日を楽しみにしてたよね」とかまで言いだし、
オオカミさん怒って行ってしまいました。

楽しげにクマの餌を集めるオオカミさん…。

行く日を楽しみにしてそわそわしているオオカミさん…。

…かわっ!!!(鼻血)

きっとクマさんのところに行くときには、
駆け出さんばかりだったにちがいない。
可愛すぎるよ、ボス…(´▽`)vvv

指摘されて、「がうっ」って吠えてるのも可愛いvv
ほんとのこと言われたからってムキになっちゃって~vv

結局オオカミさんは、
やっかいごとがなくなってせいせいしてるんだっつーの!
とか怒りながら行ってしまいました。
かなこちゃんと巴君は、
あれはケンカしたね、とこそこそ会話。
「恩人にあの態度」とか言ってますが、
それくらいこの世界のオオカミ族は恩を忘れない、
義理がたい種族なんですねぇ。
このオオカミさんのグループは特にそうなのかな?

あぁ、かわいい。

*****

さて、なごんだ空気も一変。
どんより森をさまようクマさんです。
さまよっているうちに妙なにおいに気付きました。

周りをみればよく分からない場所。
ぼんやり歩くうちにテリトリーの外へ来ていたようです。

と、突然わきあがる妙な不安感。
早くここから離れなくてはならないという気分が襲ってきます。
慌てて走り出そうとするクマさん。

しかしその次の瞬間、
クマさんの体を衝撃が走りました。
地面に倒れこむクマさん。
そして周囲から現れた複数の人間。

どうやらクマさんは麻酔銃を撃ち込まれてしまったようです。
あああああ、クマーーー(>△<)!!!

人間め、そのクマさんは違う熊なのよーーー!!
とか言ったところで、この人間たちにはわからないっ。
ていうか、
悪さした動物がいるってなって狩りになったとき、
確かに個体識別する方法もなく、
きっとこんな風に罪もない動物が捕まるということは
実際に起こっていることなんでしょうね。
人間ひどい!と思うけど言葉が通じない分仕方ない。

つらい。つらいなぁ。
なにげに人間のエゴみたいなのまで書かれていて深い。

そうこうしている内に麻酔が効いたクマさんを、
人間たちは運んで行ってしまいました。

あああああああ。

**************************

眠い…

すいません、時間切れだぁ。
もう1時すぎだし、すごい眠い。
でもまだまだ残りある。無理だな、これは。

うぅ、無念だけど途中であげておきます。
明日はお芝居見に行くから、
チャット前に続きが書けることはない。
まぁ、しょうがないか…orz

そんなわけで、続きは5連休中に書きたいと思います。

*****

あ、ところで忘れそうなので、
ストーリーに関係ない話をちょこっと。

前書き?で先生が「今回はグレースケールにしました」
と書いてらっしゃるわけですが、
購入したときに一緒にいたSづくさんに
「グレースケールってなんですか?」と聞かれました。
むぅ、確かに絵描かない人には関係のない用語。

そんなわけで私なり解釈のグレースケール講座。

通常、原稿の印刷とかはモノクロ2階調です。
モノクロってのは、白か黒か、どっちかだけで、
微妙な灰色部分は黒い線になるか、
消えるかどっちかしかないわけですよ。
かわりに微妙なグレーっぽい色を表現するために
トーンとかがあるわけだ。
で、グレースケールってのは、
白と黒の間の灰色部分、これも表現してくれる方法。
灰色をちっさい点々で表現して印刷してくれます。
昔だとアミカケ処理とか言ったりしたけど。
トーン使わなくてもトーンみたいにしてくれるってことかな?

鉛筆線だと、印刷屋での濃淡によって
線が消えたり濃くなったりしてしまうので、
大体は一度コピーを取ってモノクロ原稿にした状態で入稿する。
そうすると濃度を自分の目で図れますから。
たぶん今まではそうしてたんでしょうね。

今回はデジタル加工がどうこう言ってらっしゃるので、
データ入稿とかしたのかもしれないですね。
私も一度したけど、
きれいに印刷されてなかなか良かった。
まぁ、データ加工大変だったけど(笑)。

慣れるの大変だけど、
トーンだけでもデータ化したらすごく楽だと思うんだよね~。
先生がうまくデジタル導入して、
お仕事が少しでも楽になったらいいなぁと思いました。

*****

あと、描き忘れるかもしれないから、
最後のところだけど蛇足。

最後、遊ぶ巴君とかなこちゃんを
あぐらかいて見守る黒川さんオオカミ。
そのサイズの違いにふと思ってしまいました。

ロリと紳士…ww いや、この場合はショタと紳士かw

思わず口ずさみそうになった。
あ~の~つうがくろ~にさ~~…

…大変すいませんでした、おやすみなさい(笑)。

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