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GUSH12月号 『恋する暴君』第6章plan5 感想 その1

おはようございます、改めましてじゅんじゅんです。
昨日4話の感想を書いたところですが、
今日は5話の発売日です(´▽`)。

勢いづいてるのでこのまま書けるところまで感想書きます!
土曜日だからね!何も予定は入れていないからねっ!!
とりあえずBGMにニコニコでゲーム音楽などをチョイスしてみた。
歌があるとどうも気が散ることが判明したので、ゲーム音楽。
くろのメドレーとかにしてみたよ~。6時間とか書いてるが。
そんなにかからないはずですから(笑)。

では感想いきます。
がっつりネタばれを含みますので、
出来ましたら皆さん購入して先に読んでからお読みくださいね~。
ではれっつごーっ。

**************************

さて、表紙。

今回は憂い顔のような森永くんです。
パーカー似合うなぁ。かわいいけどかっこいいなぁ。
ちょっと膝を立てて座ってる様子は、
前月号の兄さんの表紙とおそろいっぽいですね。ふふ。

表紙のコピーに
「そして、夜が明けて・・・」とあります。
明けているところから始まるということか。
どきどきしつつページぺらり。

はい、明けてました。
森永くんが兄さんの部屋の扉をノックして起こしています。
かなこちゃん達が帰るようです。

その言葉に「はっ」として身体を起こす兄さん。

兄さん、寝れたのかな…(´▽`)。
この表情はどちらとも取れるというか、
どっちかというと寝てないんじゃないのだろうかとも思える。
一生懸命一晩中 ガマン していたんだろうか。
ぐるぐる考えながら一晩過ごしたんだろうか。
兄さんお疲れ様(笑)。

で、部屋から出てきた兄さん。
目を細めて「おはよ」とか言ってます。
眠そうな顔に見えますけど、これ作ってたりするかも(笑)?
かなこちゃんはもう出ないと間に合わないから帰るねー
と声をかけてきていますが、
ふと森永くんと目が合ってしまった兄さんは慌ててそらします。

気まずいんですね。
かわいいなぁ。
そんな兄さんに森永くんは何も言いません。
まぁまだみんないるからね。

すると、巴くんももう帰ると声をかけてきました。
どうやら磯貝さんが名古屋のモーニングを食べたいらしいです。

いいなぁ、そういえば名古屋のモーニング食べたことない。
あれだけ名古屋に行っているのに何故だ、自分(笑)。
いつもモーニングどころじゃなく目的があるから、
つい朝は適当に近くのデ○ーズに入っちゃうんですよね~。
あれでニーズだっけ?わからんけど。
今度連れて行ってもらおうかなぁ(笑)。

まぁ、とにかく磯貝さんも黒川さんも行ったことがない、
ということでモーニングへ行くようです。
かなこちゃんも行きたい~ということで、
ついでに松田さんも誘ってみんなで行くことになった様子。

巴くんは兄さんたちもどう?と声をかけてきますが、
往復してたら学校へ行くの遅くなるからと辞退しました。
片道おそらく1時間以上ですから、
まぁご飯も食べてたら3時間くらいかかっちゃいますよね。
その答えに森永くんは
何やら思うところありげですが、黙ってます。

うん、まぁ兄さんのんびり朝飯とか食ってる場合じゃないよね。
読者もそんなもんいかれたらたまりません(笑)。
いいからとっとと二人っきりになれよ。

あ、今気づいたけど冷蔵庫になにやらメモのようなものが。
あれかな。作り置きとかの連絡メモなのかな。
森永くんが遅くなったり、兄さんが夜更かしした時の
「これが入ってるからレンジでチンしてください」とかの。
いいなぁ生活臭(妄想はげしすぎ)。

話を戻して、
いよいよ帰ろうとするお父さんたちに兄さんが
「家のこと結局まだ話せてないじゃないか」と聞きますが、
お父さんはすっかり現状維持OKと判断していたようです。
「え 今のままでいいんじゃないの?」とかのんきなお返事。

焦る兄さんですが、
お父さんとしては息子の暮らしぶりも見て心配ないし、
ということのようです。
森永くん、完璧に認められました(´▽`)。やった。

まだ話したいことあるのに!と詰め寄る兄さん。
お父さんは「そーなの?」と不思議そうです。
もう話はないんですね、宗仁さん的に(笑)。
まぁとにかくまだ土日まではいるし
お母さんのお墓参りもしてないし、大丈夫と笑ってます。

あ、お母さんはハナさんというようですね!
ルビがふってある!!
さん付けで呼ぶってことは、姉さん女房なのかなぁ。
ハナさんかぁ。
いい名前ですね、ね、はなさん(´▽`)。

で、まだ話したいことがあるという兄さんの言葉を聞いた森永くん。
ちょっと複雑そうな表情です。

ところでここの「大丈夫」と笑っている宗仁さん。
ちょっと照れ笑いっぽいような表情。
なんなんだろう。何か意味あるのかな。
お母さんのお墓参りに気恥かしいの?

それともひょっとして何かに勘づいて…。どきどき。

まぁ、それは置いといてですね。
いいかげんかなこちゃんものんびりしすぎていたら遅刻です。
モーニングを食べるべく皆さん玄関へ。
巴くんまた来るねーとか言ってますが。来るのか(笑)?
そして最後に磯貝さんが振り返り、
大勢で押し掛けて悪かったなとか誤ってきました。
兄さんは「悪いなんて思ってねぇくせに」と言いますが、
「ホント反省してるから お邪魔さん!仲良くな!」
なんていい残して磯貝さんは去って行きました。

意味のわからない兄さんと。
まさか…という顔の森永くんを残して。

…あれ、ひょっとして夜中の物音は磯貝さん(笑)?
やっぱり磯貝さんなのかなぁ。
まぁ本命だとは思うんですけどね。
意外と全員起きてたりしたら面白いんですけど。
巴くんはモーニングに誘ってくるくらいだから違うかな。

個人的に、お父さんも起きてたらおいしいなと思います。
人間関係に疎い息子の思わぬ恋バナに、
お父さん何も言わずにひっそりと応援…なんて(笑)。

まぁ、実際どうなのかはわかりませんけど(´▽`)。

兄さんは「なんだ?あいつ」と解ってないみたいですね。
その方がいいですね、お互いの為にも。
森永くんはひょっとして…と思いつつ、
まぁいいけど 今さらだし とか思ってるみたいです。
いいんだ(笑)。
ちょっとした牽制くらいに考えてるのかな、森永くん的に。

*****

で、ついに二人っきりになってしまいました。

森永くんが「先輩、さっきの…」と声をかけますが、
兄さんびくっとして「俺らも用意せんと、遅刻する」
とか言いつつ部屋へ戻ろうとしています。

ちょちょちょ、何ごまかそうとしてるんだ。
相変わらず往生際の悪い兄さんです。
まぁデフォですけどww

森永くんも焦って兄さんの手をつかみひきとめますが、
大学なんてどうでもいいでしょ、と言われ
兄さんどうでもいいって何だよっ!と怒ります。
「いみわかんね」とか言ってるのが可愛いな(´▽`)vv
手も振り払ってしまいます。
触られてるの意識しちゃうんだろうか。
手くらい今さらですけど。高感度にやにや。

振り払われた森永くん、大学どうでもいいについて
「だって…ガマンできるんですか?
 学校終わるまで」
なんて言っちゃいます。わざとかい?

言われた兄さん、顔真っ赤にしてしまいました。
か、
かわいいいいいい(>△<)!!
超真っ赤になってる!!超かわいい!この顔可愛い!!

とか言ってたら
兄さん怒りのあまりがっと近くのものを手にとりました。

コーヒーメーカーの下のガラスのポット部分です。
われものです。
割れば…凶器の出来上がりです(笑)。

1巻みたいに速攻で凶器にしなかっただけ進歩です。
(例の媚薬のビンのことですね)
でも進歩っていうのかこれ(笑)。

さすがに凶器(候補)を手にされて、
森永くんも慌てて「待った ごめん」とか言ってます。
ふふふ、ちょっとタメ口混じってきた(´▽`)。
スイッチ入ってきましたww

で、コーヒーポット持ったまま兄さん顔真っ赤にしつつ、
「いいかげんにしろよっ 俺を何だと思ってんだよっ」
と怒ります。
怒ってるけどこんだけ真っ赤になってたら可愛い以外ない。
もう可愛すぎるわぁvvv
凶器を前に森永くんはそれどころじゃないと思いますけど(笑)。

兄さんこんだけ顔真っ赤にしてるってことは、
まぁ欲情しちゃってたのはほんととして、
やっぱり寝られずに夜中相当ガマンしてたのかなぁww
でもそんなの悟られたくないっていうか、
そんなこと気にされたないっていうか。
兄さんかわいい。(結局そこに落ち着く)

まぁさすがにさっきのはついからかってしまったようです。
森永くん、素直に謝りつつ本題に。
「ごめん…そうじゃなくて…」と切り出してますが、
この ごめん とかタメ口にいちいちトキメクvvv
森永くんのタメ口は、えろモードのスイッチです(笑)。

で、本題ですけど(私が一番廻り道しまくっとる)、
森永くんは兄さんがお父さんにまだ話がある
とか言ってたのが気になっていたようです。
今まで通りってことに意義ありみたいにゆってました。
昨夜は嫌じゃないって言ってたのに、
どうしたいんですか先輩は。っていう森永くん。
結局どうしたいんですか
なんてちょっとムカつきぎみのような?
ブラック入ってきてるなぁww

そんなこと言われた兄さんですが、
兄さんとしては違うようです。

兄さんがお父さんに意義ありを言ったのは、
森永くんが辛いって言ったからなんだって。
「なんでだよ オレか? お前じゃねぇの?」と。
「お前が辛いって言ったんじゃないかっ」と。
兄さんはちゃんと「嫌じゃない」って言ったけど、
森永くんが「辛い」って言うなら、
森永くんがしたくて始めた同居にイミあるのかということのよう。

兄さん。

…森永くんが「辛い」って言ったのがショックだったんだ。

…兄さん(´△`)!!
森永くんに自分といて「辛い」なんて言われて、
ショックだったんだね!!
かわいいよ!めっちゃかわいいよ!!!
そりゃそうだよね、好意持ってる相手から、
一緒にいて辛いなんて言われたら、
どんなイミだろうとショックに違いないよっ!!

ああああ、もう兄さん抱きしめたいっ!!
いや、私がしても意味がない。
森永くん抱きしめてあげて!…って言われなくてもするだろうけど。

そんな兄さんの訴えを聞いていた森永くん。
ちょっと茫然。
うぬぼれていいのかな…と思いつつ、
「それは…俺の気持ち優先ってイミで?」と確認。
オレ次第なの?と再度聞く森永くんに、
「別に…そこまでいってねぇけど…」とか言ってます。

じゃあある程度の部分は森永くん次第なんですね(笑)。
全部じゃないけど、
ほとんどは森永くん次第ってこと?
兄さんなんだか感動しちゃうよ…(´△`)。

**************************

すいません、ここらで限界。
眠気が襲ってきました。
うおおお、こっからいいところなのに。睡魔あっちいけぇ。

とりあえずちょっと仮眠します。

起きたら続き書けたらいいな。
書きます…とはもう言わないことにします(笑)。
でも書きたい方向で。頑張りますってことで。

では、おやすみなさい(笑)。

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